3つのデザイン思想

Universal Design
誰にとっても、心地よくあること
肩や腕を動かしやすいパターン設計、
締め付け感の少ないウエスト仕様、
長時間着ても疲れにくい軽量素材。
着脱のしやすさを考慮したボタン配置や開き具合など、
年齢や体型、身体状況にかかわらず、
着る人の動きや感覚に寄り添うディテールを、
丁寧に積み重ねています。
zutto matsurikaの服づくりは、
“誰かのための特別”ではなく、
誰にとっても自然に着られることを前提に設計されています。

Inclusive Design
つながることで、ひらかれる装い
同じ柄やデザインを、
世代やジェンダーを超えて身につけられること。
服だけでなく、雑貨も含めて、装いを共有できること。
それは、親子に限らず、
大人も子どもも、
それぞれの立場で「つながる喜び」を感じられるということ。
zutto matsurika は、
装いを通して生まれる、やさしい関係性を大切にしています。

Sustainable Materials
時間を重ねて、育つ服
サステナブルとは、単なる素材選びではなく、
長く大切に着てもらえる服をつくる姿勢そのものだと考えています。
オーガニックコットンや再生繊維、
国内産地で丁寧につくられた天然素材など、
心地よさと、未来への責任をあわせ持つ素材を選んでいます。
肌に触れたときのやわらかさ、
洗いを重ねるほどに深まる風合い。
“消費される服”ではなく、
“共に時間を重ねていく服”をつくっています。